永尾薫のワールドマラソンチャレンジ

これから世界にチャレンジしていく選手たちのきっかけとなるべく、ワールドマラソンメジャーズを中心に参戦しています

雑談

正月三が日は駅伝三昧でしたね(^^)
今期の駅伝シーズンは一通り終わったところ
今回は私の独断と偏見を交えた
駅伝の雑談について、色々と書いてみます!
▼裏側
https://karu0926.hatenablog.com/entry/2020/12/18/210120

 

例えば、箱根駅伝
部員が100人近くいる中から、選手10人を選び
20km程度の距離を、その10人がレース本番に調子を合わせて走る

この調整は“針の穴に糸を通すような細かい作業”
監督の指導による賜物であり

年間を通した強化
目標レースに対するピーキング
チーム全体の雰囲気
エースの存在
駅伝に強い選手
など…

トラック種目の5000mや10000mの自己ベストが速いに越したことがなくても
状況や距離も違うので、ロードレースでは必ずしもそのままの合計タイムや順位にはならない

誰にでも調子の波はあって、ダメな時は何をやってもイマイチだったり
そうゆうものだと受け入れて、チーム的にも個人的にも良くなるように工夫ができるかどうか

チームを強くするのは“経験”ではなく
多岐に渡る知識の総合、日々の環境づくりの成果なのではないかと思います。

 

私は実業団時、駅伝には本戦と予選会を合わせて16回中15回出走できたのですが
そのうち区間賞が取れたのは予選会の1回のみ
6区間中私以外の5人は区間賞という時もあったり

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そこそこ走れたけど、もちろん楽しかったけど
駅伝が得意!って感じでもなく(;^^)
駅伝が得意な選手は競り合いから独走まで
此処一番って時、本当に勝負強いです。

 

日本独特の競技である駅伝は
長い歴史と変わっていく時代の流れに沿った仕組みによって支えられているかと…
そんなスポーツに選手として関わってきて
“良し悪し色々あったなー”と考えたりもしますが
やっぱり純粋に、全部含めると
駅伝は面白い!って思います^_^