永尾薫のワールドマラソンチャレンジ

これから世界にチャレンジしていく選手たちのきっかけとなるべく、ワールドマラソンメジャーズを中心に参戦しています

カーボン入ってません

トラックのスピード系インターバルから
ロードでの距離を踏むペース走にて使用中

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▼On『Cloudflow』(Rock/Rose)

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私の独断と偏見的に
スタートして50mでわかったこと

・地面からの足の離れの速さ
・足首を返す時のスムーズさ
・自分のイメージ通りの反発力

ヒールカップ(かかとの部分)が固くて安定しているため、着地時のブレが少なく
ソールに厚みがない分、足の捌きが良くてペースの調整がしやすい

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流行りの厚底カーボン入りだと自動的に+αの力が発生してしまい、シューズがカラダを先行して走ってくれる感覚もあって繊細な力加減のコントロールが難しいので、シューズを最大限に使いこなすためにはカラダの準備にも時間がかかる印象

▼カーボンバー入ってます
https://karu0926.hatenablog.com/entry/2020/09/21/201948

▼履き比べ
https://karu0926.hatenablog.com/entry/2020/09/17/181354

“シューズが”ではなく“自分が”走るを感じて自身の進捗をはかる、万人向きの無難な逸品
Onのシューズは他メーカーに比べると着地時の足音が特に静かで、クッション性と衝撃保護は一切妥協しない「雲の上の走り」というコンセプト通りのアイテムです。

 

厚底、薄底、カーボンの有無、色や形、機能性からおしゃれまで様々なシーンに合わせて使い分ける

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パフォーマンスとの関係も含めて、これからもさらなる進化が楽しみなシューズの話題でした!